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東洋堂治療院|症例レポート-アレルギー
症状別症例レポート

アレルギー

症例2 ぜんそく
患 者 女性36歳
来 院 2017年8月
症状・来院理由

風邪を引いてからセキが続き病院に行ったところぜんそくと診断された。

IgE抗体 178

治療経過

息苦しい、喉がつかえる、咳が出る等の症状があり、夜、咳で眠れないと言う。
触診してみると脊柱起立筋が腰から上が張っている。咳をしていたせいで背中が張ってしまっていると思われる。背中の筋肉を緩めるような感じで温熱治療を行う。前面は肺、気管支の部分に注熱する。
アレルギーの症状には腹部にも注熱すると腸管免疫が関与して良い結果が出やすい。
治療した夜、病院から薬等が出ていたが飲まないで寝たがが発作が出なかった。
計5回の治療で完治、以後、発作は出ていない。
考察
喘息の場合、病院からいろいろな薬が処方される。飲み出すとずっと飲むことになってしまうので早めに対処していただきたい。

症例1 アトピー性皮膚炎
患 者 男性 16歳
来 院 2017年8月
症状・来院理由

子供の頃からアトピーがあり病院から出された軟膏剤(ステロイド剤)をつけてきたと言う高校生、現在は保湿剤のみで東洋堂で治療(温熱治療、鍼.気功治療、足裏デトックス)を行う。なお、ステロイドの入っていない保湿剤を使用した。(黒酵母エキス)
治療を開始してかゆみの軽減、皮膚の改善が短期間で見られる。

治療経過
  • 初回
  • 治療2回目 7日後
  • 治療3回目 10日後
  • 治療4回目 17日後

アトピー性皮膚炎の治療は、背骨の両脇にある自律神経を温熱で緩める、肝臓、胆嚢、十二指腸のある右脇腹を温熱と鍼で緩める。そしてポイントとなるのが腰の上部にある副腎の働きを高めることが大切だ。アトピー性皮膚炎の根本の原因は、肝臓から胆嚢にそして胆嚢から十二指腸に流れている胆汁この胆汁が何らかの原因で通りが悪くなり肝臓に逆戻りしてそれが血液中に入りかゆみを引き起こしているように思われる。だからこの胆汁の流れをスムーズにしてあげればかゆみはおさまってくる。それと長年、西洋医学では副腎皮質ホルモン剤と言う軟膏剤をつけて治療することが主流となっているけれども、長年つけていると副作用もあり、また、副腎の機能が低下する。副腎は副腎皮質ホルモンと言う大切なホルモンを作り出す場所だが、外から副腎皮質ホルモンを補充することにより副腎の機能が低下してしまう。だからこの機能をアップしてあげる必要がある。さらに腎臓の働きを良くする事が重要となる。

 

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