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東洋堂治療院|温熱療法
温熱療法・温活

温熱療法と聞くと何らかの方法で温めると思いますが、おもわずアチッてなるような熱の刺激を皮膚に与えることによって、自律神経を直接刺激して、治療に応用してるんです。

それは温熱器というアイロンパーマのような小さなコテを使って体の皮膚上を流していきます。 すると体にとって状態が悪くなっている所が他の場所と比べて熱く感じてくるのです。
熱い所は血液循環が悪かったり、こりがあったり、冷えてたり、内臓が疲れていると不思議と熱く感じてくるのです。
体内の状態が悪いと熱さも自然と鋭くなって 悪い所ほど熱さの度合いが強くなります。 温熱器は悪い所を探っていくためのいわば探知機みたいなものですかね…

ただ体を温めるものではなく思わずアチチっと言ってしまったり、無意識に体が動く程の熱刺激と気持ちよすぎてまさに“なんも言えねぇ”って程の温かくて心地いい熱刺激を繰り返し刺激していくことになります。

自律神経って、交感神経と副交感神経の2つがあることはご存知でしょう?

熱いと感じるような熱刺激はストレスになるので、交感神経が強く刺激されます。

交感神経だけを刺激し続けたら、ストレス続きになるので、そのストレスを消してしまうくらい気持ちのいい、あったかい熱刺激もしていきます。
こうすると副交感神経を刺激することになるんですね。
こんな感じで、気持ちよく温熱器で流していきます。

この熱い刺激と気持ちがいい刺激を、繰り返していきます。
交感神経を刺激して、副交感神経も刺激する。この繰り返しです。
そして、熱ければ熱いほど強く交感神経を刺激できるので、それに比例するように副交感神経もたくさん刺激できるというわけなんですね。

例えば…肝臓や胃腸など、日常生活から負担がかかってくる、すべての内臓の情報は、中枢神経(脳や脊髄)が常に監視していて、その情報を皮膚に送っています。

内臓が疲れてたり、筋肉がこっているところは、なんでもないところとくらべて、皮膚がすごく熱く感じるんですね。
皮膚には、熱さを感じるセンサーがあって、それがあなたの脳に(中枢神経)熱いという感覚を伝えているのと同時に内臓を調節している副交感神経が働いて内臓を正常な状態にしてくれるのです。

これであなたの身体のなかで疲れてるところがわかるのですね。

これを三井温熱療法に当てはめて、ざっくりと説明すると… あなたの不調は、常に中枢神経がきちんと感じていて、すごく悪ければ病院の数値にもでてきますし、実際に、ものすごく異常な不調などを感じるでしょう。
でも、あなたがいくら不調を感じても、病院の検査などの数値にはっきりでないことも多い、のではないでしょうか。 それでもしっかりと、中枢神経は、あなたの不調を、外側の皮膚に情報として出しているんです。 それが中枢神経と皮膚との関係なんですね。
体って1つの場所だけが働いているものではなく全部が繋がって働いているので1つを良くすればいい問題でもないのです。

この温熱では全身的に診ていくことが出来るので診断と治療が同時に行える訳なのです。
温熱療法に限らずどんな治療でも自律神経系を整えることで免疫力も上げることができますが、 治療方針が決まらないあなたにこの温熱治療法 が何かあなたのきっかけになって頂ければ幸いです。

症例レポート

温熱療法

からだの背面、脊椎にそって仙骨まで自律神経が通ってます。その部分にしっかりと注熱していく事が基礎治療となります。

自律神経は自分の意志とは無関係に作用し、交感神経、副交感神経が拮抗して役割を果たしていてバランスを取る事が健康につながります。温かさや気持ちよさ、一瞬の強烈な熱さ、徐々に感じる心地よい熱さ、さまざまな注熱の感覚、緊張とリラックスを繰り返すことにより、自律神経への刺激によりバランスが整われていきます。
基礎治療の後、治療部位(問題部位)に注熱していきますが正常部位とでは感じる温度(感覚温度)に明らかな差異があり、問題部分は強烈な熱さを感じます。この熱さが緩和すれば、痛みも緩和し症状が改善されていきます。熱さの感覚の差異を適確にとらえて熱刺激をしていく事が大切です。
温熱療法・温熱セラピー

注熱すると・・・

・悪い所が熱いです。

・悪い所が赤くなります。

注熱すると筋肉がほぐれ熱さが緩和し痛みがとれてきます。

がん細胞と熱

がん細胞は熱に弱い、42℃以上の熱を加えるとガン細胞は死滅しやすい
ガンは熱を加えると健康な細胞と違い放熱出来ずにガン自体の温度が上がりすぎて死んでしまう訳です。
正常な細胞は熱を加えても血液循環が良くなり熱を発散する事が出来ます。

西洋医学の三大療法(手術、抗がん剤、放射線)の代替療法としてQOL(生活の質)を向上させる温熱療法が注目されております。

東洋堂治療院では今まで多くのがん治療の経験からその方に合ったオリジナル治療を行い効果を上げております。

ヒートショックプロテインとガン(癌)

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。つまり、カラダにとってはとてもありがたい存在で、HSPが増えることは、免疫力を高め、生体防御システムを強化する事 になります。ヒートショックプロティン(HSP)は、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加します。温熱治療による注熱こそヒートショックプロテインを増やす最も効果的方法と言えます。

温熱器で熱を注熱していきますのでなるべく熱の通りやすい服装で(Tシャツ等)お越しください。

温熱治療の効果は… お客様体験レポートで確認して下さい。


予約優先となります。ご予約の上お越しください。

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