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東洋堂治療院|症例レポート-膠原病
症状別症例レポート

膠原病

症例1

全身性エリテマトーデス(SLE)

患 者

女性 36歳

来 院 2017年8月
症状・来院理由

2年前病院にて、全身性エリテマトーデス(SLE)の診断を受ける。現在プレドニンを服用(現在5mg)、両手のこわばりがありレイノー現象あり、発熱、全身倦怠感、胃腸のもたれ感、食欲不振あり

治療経過

この病気の方は、温熱治療で特に、腎臓、副腎、肝臓の反応ポイントが熱がり、体全体の筋肉が固く感じる事が多い。

この患者さんの場合も、やはり腎臓、副腎、肝臓がとくに張っていた。この部分の中心として注熱し整体し鍼を打って緩めることが重要と考えられる。
この病気の原因として活性酸素が大いに影響しているのではないかと考えている。活性酸素を除去するために当院では水素サプリメントの摂取をお勧めしている。
治療を開始して3回目で胃のもたれが改善し、手のこわばりが楽になってきた。
経験上この病気の場合、時間はかかるが日常生活に問題なく回復するものと感じている。

すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。 症例について 同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸等の一般的な効果を意味するものではありません。
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