当店のサービス

メニュー

東洋堂治療院|症例レポート-肩こり・首こり
症状別症例レポート

肩こり・首こり

症例1 肩・首のこり 寝違え
患 者 男性 40歳
来 院 2017年7月
症状・来院理由

仕事柄、パソコンを使うためか慢性的に首こり、肩こりがある。

今回はサッカーの観戦に行き車の中で変な体勢で寝たことによる寝違い

治療経過 首を左右、上に向けると首と肩の付け根が痛くて辛い、触診すると首、肩が張っている。この様な場合、整体などにより強くマッサージするとなお痛める危険性があるため、軽い手技でこりをとっていく、当院の場合、緩消法と言う手技を使い痛みを取り、温熱治療で全体を緩め、こりの強いところにピンポイントで鍼を打つようにしている。
首を左右、上に向けたとき痛かった状態が治療を終えた時、同じ動作をして痛みがなくなっていた。
考察
痛みの出ている筋肉を見つけてそのこりをとれば痛みは静まります。強い刺激ではこりが取れない場合が多く、逆に筋肉を断裂してしまうため悪化することが考えられます。
すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。 症例について 同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸等の一般的な効果を意味するものではありません。
ライン@に登録
ライン@に登録

PageTop