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東洋堂治療院|症例レポート-腰痛・座骨神経痛
症状別症例レポート

腰痛・座骨神経痛

症例2 左腰痛(ギックリ腰)   左座骨神経痛
患 者 女性  29歳
来 院 2017年12月
症状・来院理由

料理を作っている時に痛みが走った。

足も痛み重みがあり来院

治療経過

温熱治療で熱い場所が特定でき、その部分のこりを鍼治療でほぐしていく。特に痛む場所は固くしこりになっている場合が多い、アキレス腱が特に固くしこっていた。

治療が終わり痛みがとれていた。

症例1 腰痛(ギックリ腰)   右座骨神経痛
患 者 女性  31歳
来 院 2017年11月
症状・来院理由

介護の仕事をしていて、慢性の腰痛があった、今回、朝起きる時に強く痛め

足にも痛みしびれが出たため来院

治療経過

慢性の腰痛があると言うことで触診していくと、特に右側に沿って肩まで脊柱起立筋が張っている。肩こりも強く、首筋も張っている。

腰の部分は右に強い圧痛点があり、右のお尻の上が硬く硬直していた。

この凝りが坐骨神経痛の原因と思われる。
右側を中心として範囲が広いため腰の部分お尻の部分を除き温熱治療で筋肉を緩める。
腰、お尻の部分に関しては鍼治療でピンポイントでコリをとっていく。
治療が終わり立ち上がり様子を聞くと、腰の部分にまだ違和感があるが痛みは7割がた減っているとの事、足の痛みも半減していると言うことで1週間後にもう一度来てもらうことにする。
2回の治療で強い痛みは消えたが仕事柄、腰に負担がくるとのことで月に1回位のペースで予防も兼ねて来店していただいている。
考察
普段から重いものを持ったり、腰に負担がかかる職業の方は、慢性的な腰痛がある人が多い、腰が重くなり痛みが出てきたら、ぎっくり腰になる前に早めに予防のため来店していただくと良いと思う。

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