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東洋堂治療院|症例レポート-子宮筋腫
症状別症例レポート

子宮筋腫

症例1 子宮筋腫9センチ   冷え性
患 者 女性 33歳
来 院 2017年2月
症状・来院理由 3年前に第一子を出産している。
1年ほど前から生理痛が強くなってきたようなので病院に行き検査の結果9センチ大の子宮筋腫があることがわかったため来店、本人は手術が嫌なためネットで調べて来店された。
足全体が冷える、足がむくむ、生理が7日〜8日続く
治療経過 温熱治療、鍼治療、気功治療を行う。
背骨に沿って自律神経に注熱すると腰、仙骨部分が特に熱く感じられる。腹部に注熱すると、おへその下あたりが特に熱く子宮が冷えているように見受けられる。足の鼠蹊部、膝裏が硬くふくらはぎが張っている。
腰、腹部への鍼治療、鼠蹊部、膝裏、ふくらはぎは温熱治療及び整体を行う。
三陰交のツボに鍼治療を行う。
血液の滞り瘀血を取るため漢方薬、田七人参を飲んでもらう。
腹部の冷えを取るため、よもぎ蒸しをおこなっていただく。
週一回のペースで治療を行い、4ヶ月後には病院の診断で子宮筋腫が6センチになっていた(− 3センチ)
考察
鼠蹊部、膝の後ろには太い血管が通っておりそこの筋肉が硬くなることによって血行不良を起こしていると見受けられる。冷え、むくみの原因はその辺から来るものと思う。足の血流が良くなっていくと腹部、子宮の血行も良くなり、筋腫が小さくなってきたと思われる。
足の冷え、むくみが改善されたため、治療はやめ、よもぎ蒸し、漢方薬で継続
すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。 症例について 同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸の一般的な効果を意味するものではありません。
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