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東洋堂治療院|症例レポート-内膜症
症状別症例レポート

内膜症

症例1 子宮内膜症、子宮腺筋症、左多嚢胞性卵巣、第一子希望
患 者 女性 41歳
来 院 2016年4月
症状・来院理由

当院で子宝治療をされていた方からの紹介で来店。

子宮内膜症、子宮腺筋症を併発しており生理痛が強く、冷え、腰の重み、便秘、肩こり等を伴っておりました。

治療経過

子宝治療コースで治療させて頂きました。

生理痛が強く、痛み止めを使っても効果が少なく生理が来るのが恐怖だったとの事、痛みも徐々に改善されていきました。温熱治療では脊柱にそって自律神経系、ホルモン系、腹部、腰、甲状腺に反応があり熱さがゆるみ、気持ちいい温かさになるまで半年ぐらいかかりました。ほぼ週に1回のペースで治療に来られ丁度1年目の2017年4月に妊娠の報告をいただきました。

その後、7月よりマタニティ治療を月1回受けて頂き12月、男の子を出産

考察

子宮内膜症、子宮腺筋症の症状として強い生理痛があります。生理痛が軽くなり

鎮痛剤を使わなくても大丈夫の状態になるまで半年かかりました。おそらく子宮内膜症、子宮腺筋症もこの時期に完治に近い状態になっていたと想像できます。

 

すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。 症例について 同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸の一般的な効果を意味するものではありません。
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